バイナリーオプションの本場の海外で情報を集めて取引

バイナリーオプションが為替取引の一種だという認識は普通の人にも広まってきたものの、まだ日本ではFXの方が圧倒的に知名度が高いせいか国内で情報を得られる手段は限られている感じがします。だから私は主に海外のサイトで為替に関する情報を集めながら取引していて、国内のみの情報に頼って続けていたころよりも徐々に成績が上がってきました。その経験からいえば、為替全般のことを扱う国内サイトよりも海外のバイナリーオプションに特化したサイトで英文を訳しながら読む方が得られるものは大きいと自信を持って言えます。

そもそも海外の方が一つ一つの取引期間が短い業者が多いため、こちらに慣れてしまえば普通の1時間程度かかる取引がスイングトレード並みの長さに感じてしまうのです。期間の長さでどちらが優れているとは一概には言えないけれど、結局のところ短いサイクルでまわしていくのがバイナリーオプションの魅力なのではないでしょうか。それに海外だからといって敷居は高くなく、投資関連の用語ならもともと英語をそのままカタカナにしたものが多いから、同じようなワードが何度も繰り返し出てくるうちにスラスラ読めるようになるのもすぐです。

私が特に気をつけている情報は決まったスパンで公表されるポジション比率です。今現在動いている為替の値を追うことは当然必須で、さらに自分で決めた予想に従って購入していいかという最終判断をするのにこのポジション比率が最後の判断基準となります。投資は難しい局面ほど多数派が負けるというジンクスがあるから、予想と逆の方向に8割以上偏っていたら私はそのときだけ取引を一旦休みます。すると、多くの場合は方向感のないレンジ相場に突入するか、もしくはストップ狩りのような動きになるからスルーしてよかったと心底安心するのです。

当たると利益は大きいですが予想が外れたときの損失もバイナリーオプションではまた大きくなってしまうため、こうして投資欲を制御しながら慎重に判断するのが生き残るコツだと思います。

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